図面一枚から、確かな配管がかたちになるまで。
図面の3D化から、溶接加工・現場施工まで一貫対応。
株式会社ケイズファシリティは、元請さまからお預かりした図面をもとに、3D化・加工図作成・溶接加工・現場施工まで一貫して請け負います。新規でお取引をご検討の皆さまへ、当社の請け負いの流れをご紹介します。
受け取った図面を、責任を持って 「組み上がる配管」へ。
当社は、設計図面の読み込みから工場での加工、現場での据付・組立までを社内で完結できる体制を整えています。各工程で精度を確認しながら進めるため、品質と納期の両立が可能です。下記が、ご依頼から完成までの基本的な流れです。
請け負いの流れ
ご依頼から完成までを、5つのステップでご紹介します。
- 1
平面図受領
- 2
3D・スプール図
- 3
単品加工図
- 4
溶接加工
- 5
現場設置・組立
-
STEP 1
元請さまから図面をお預かり
まずは元請さまより、施工対象となる平面図面をお受け取りします。配管ルート・サイズ・継手仕様などを正確に読み取り、現場条件と照らし合わせながら、後工程に向けた検討を行います。
平面図面仕様確認現場条件の把握
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STEP 2
3D図面(スプール図)に起こす
受領した平面図をもとに、配管全体を3Dモデル化します。系統ごとに分割した「スプール図」を作成することで、干渉や納まりを事前に確認し、加工・施工のミスを未然に防ぎます。
3Dモデリングスプール図干渉チェック
系統全体を3D化した配管モデル
各系統を確認しやすい角度で検証
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STEP 3
単品加工図に起こす
スプール図から、実際に加工する一本一本の寸法・継手・部材を明記した「単品加工図」を作成します。サイズや数量、重量まで管理表に落とし込み、工場での加工指示として活用します。
単品加工図寸法・部材表加工指示
系統ごとの寸法・部材を明記
数量・重量まで管理表で見える化
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STEP 4
配管を溶接加工
加工図に基づき、自社工場にて配管を切断・溶接加工します。経験を積んだ職人が一つひとつ丁寧に仕上げ、品質基準を満たした製品として現場に送り出します。プレハブ化により現場作業を大幅に効率化します。
切断・開先溶接加工工場プレハブ化
自社工場での加工風景(切断・溶接)
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STEP 5
現場で設置・組立
工場で加工した配管を現場へ搬入し、据付・組立を行います。事前の3D検討と加工により納まりが確定しているため、現場でのスムーズかつ高精度な施工を実現します。安全第一で、納期を守ってお引き渡しします。
搬入・据付現場組立安全施工・納期厳守
社長の思い
協力会社(元請・下請)として、私たちが大切にしているお付き合いの考え方です。

